JR原宿駅 パラリンピック後に建て替え発表!工事はいつまで?利用方法は変わる?外観はどうなる?

くるりポイ

本日19日、JR東日本は山手線原宿駅の駅舎を2020年のパラリンピック後に解体し、建て替えると発表されました。

都内最古の木造建築であり、大正期の西洋風建築として多くの利用者に愛されている原宿駅が解体されてしまうことに驚いてしまいますよね。

今日は原宿駅が解体となった後の原宿駅の利用方法や、外観、ないそうについて情報をまとめて見ました。

原宿駅はなぜ建て替えるの?

JR東によると、現駅舎は骨組みを露出させた「ハーフティンバー」と呼ばれる建築様式。同社は、現駅舎の耐火性能が基準を満たしていないため、平成28年9月に新駅舎の建設工事に着手した。現駅舎を取り壊すか保存するか、渋谷区などと協議していた。

産経新聞より引用

その他にも、東京オリンピックに向けた利便性の向上を目的とする建て替えであるようです。

工事はいつまで?

現在も利便性向上のために改修を行なっていますが、解体後の新しい駅舎とホームは2020年3月21日からオープンするようです。

年末年始の臨時ホームは今年も同様の措置が取られ、12月31日23時から2020年1月1日の17時までと、1月2〜5日の10〜17時に臨時改札が設置されるようです。

外観はどうなる?

周辺住民からは保存の声も上がっており、できるだけ元のデザインを再現すると発表されました。

日本人利用者だけでなく、外国人旅行者などの観光地としても有名な駅のため、是非ともデザインは変えずに残して欲しいですよね!

内装はどうなるの?

新駅舎は2層の橋上式で、1階に駅業務施設やコンビニエンスストアが、2階にカフェが入る。現在の駅舎よりコンコースは3倍程度、トイレは2倍程度拡大され、表参道改札を2通路増設。出入口は表参道方面と明治神宮方面の2方向に設置される。また、新ホームと各出入口には24人乗りのエレベーターが計3基、外回り用ホームにはホームドアが設置される。

Respons 20th より引用

歴史ある原宿駅が解体されてしまうのは、本当に残念なことですが、建て替えされることで便利になることもたくさんありそうですね!

原宿駅建て替えのネットの声

【JR原宿駅よ永遠に】
おい!
JR東日本!
大正時代から残っていた駅舎を取り壊しだと!
撤回しろ! pic.twitter.com/kxFTpOuyeI— 情景師アラーキー/荒木さとし (@arakichi1969) November 19, 2019

原宿駅が解体されちゃうの悲しいな…😭😭😭— すず (@8t06qru3HCfhleL) November 19, 2019

若者の街である原宿の駅が都内最古の木造駅だという事に凄いロマンがあったんだけどな…
科学も進んだし、そろそろ「木に限りなく近い燃えない素材」みたいな物が開発されたりしないのかな…
首里城とか原宿駅とか結構需要あると思うんだけど…— すばる (@k_sbaru_) November 19, 2019

このように原宿駅の解体を惜しむ声が多数見かけられました。

まとめ

今回の建て替えで大きなショックを受けた方もいると思います。しかし、デザインはできる限り再現してくれることや、利便性が向上することで新しい原宿駅も愛していけたらいいなと思います。

完成を楽しみに待ちましょう!完成後外観写真など追記していきたいと思います。

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