沢尻エリカ代役は川口春奈に決定!初大河「麒麟がくる」 撮影はいつから?帰蝶(濃姫)はどんな役?

麒麟がくる

こんにちは、カワウソです。

今回は沢尻エリカ容疑者の代役に決定した、女優の川口春奈さんについて取り上げていきたいと思います。

出典:川口春奈オフィシャルサイトより

かわいいルックスと女優としての実力を持つ川口春奈さんの初の大河であり、沢尻エリカ容疑者の代役というこもあり注目を集めています。

沢尻エリカ容疑者の代役決定はいつ?

NHKは沢尻容疑者が16日に逮捕されたことを受け、代役探しを開始。川口側には数日前にオファーがあったという。川口は時代劇の経験はなく、所作など学ぶべきことは多いが、事務所は川口本人と相談した上で出演を決断。初めての時代劇、初めての大河に気合が入っている。

引用:Yahoo!ニュースより

急遽代役が決定したことがわかりますね。多忙な中で12月から撮影開始し、2020年の1月5日に放送予定です。スケジュールが過密にならないかなどが心配されています。

帰蝶(濃姫)はどんな役?

濃姫とは、戦国時代から安土桃山時代にかけての女性。美濃国の戦国大名である斎藤道三(秀龍)の娘で、政略結婚で尾張国の戦国大名・織田信長に嫁いだ。通説では、信長の正室とされる。

引用:wikipediaより

政略結婚で織田信長へ嫁ぎ、なぞを多く残している女性ですね。

また、濃姫の人となりを表すエピソードも紹介して行きたいと思います。

信長の作戦

結婚の1年後、濃姫が熟睡すると信長は毎夜寝所を出て暁に帰るという不審な行動を1か月も続け、浮気を疑う濃姫が尋ねると、信長は密計を図っていて、謀叛を起こす道三の2人の家老(堀田道空、春日丹後守)からの連絡を待っているのだと答えた。濃姫はついにその旨を父に知らせると、道三は信長の離間策にはまって、家老の裏切りを疑って殺害してしまったというものがある

引用:wikipediaより

信長の妻でありながら、父へ密告を行うという戦国の時代の強い女性をイメージさせる逸話ですね。

戦国時代の武将の妻として気品や、強さ、駆け引きなどをどう演じるのか、川口春奈さんの演技に期待していきたいと思います。

一方でこんな噂も…

川口春奈さんの噂としては、低視聴率女優とよばれていることも調査してわかっています。

2013年に放送されたテレビドラマに出演するも、視聴率3.0%を記録し、8話で打ち切りになってしまいました。

これは裏番組で「ドクターX」と被ってしまったためとも言われていますが、このことがきっかけで低視聴率女王というイメージがついてしまったようです。

ネットの声

川口春奈さんを応援するコメントがたくさん寄せられていました。

トップクラスのルックスと実力をもつ女優さんで、どんな帰蝶が演じられるのか楽しみで放送が待ちきれませんね!

大河ドラマ「麒麟がくる」の第1話放送は2020年1月5日からです!

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